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BlueGriffonでサイト作成

作成日 2015.01.09
最終更新日 2015.11.08

この操作の記録はバーション1.72のものです。2015-10-13にバーション1.8の安定版が公開されています。

経緯

Expression Web 4の動作が遅くなってきたので、WYSIWYGタイプHTMLエディタのBlueGriffonが使えるか試してみようと思います。 無料で利用できるWYSIWYGタイプHTMLエディタとしては、有力な選択肢です。 動作は軽快です
BlueGriffon

問題点

統合型でないことや機能面で決定打が無く、サイト作成環境を移行する判断はつけづらいと思います。 このソフトの競合は、SeaMonkeyのComposerとの比較になると思います。 add-onを作成する能力があれば、頻繁に更新されるSeaMonkeyを選択したほうが良いと思います。
WYSIWYGタイプHTMLエディタとして考えれば当たり前ですが、 この時点では(V 1.7.2)、ファイラを内蔵していません。 そのため、何らかのツールを手に入れてその機能を実現する必要があります。 サイト内のファイルを移動ししたとき、ページ内のリンクを自動で修正する機能が必要です。

トピック

特定のコードの並びで、コードの位置が変更される現象を確認しました。ご注意ください。(V 1.7.2)

インストール

Windows環境にダウンロードしてインストールします。

add-on

ftp 機能がadd-onで提供されているので、追加しておきましょう。 このページ作成時点では、あまり add-on は公開されていません。

使ってみる

サイトを作成する際、自分で用意することが多いので、あまり初心者向きではないことに注意が必要です。

機能

使用した機能を記録していきます。

結論

cssを作成するのに有料のアドオンが必要なことがわかりましたので評価を終了します。 あまり、使い込んでいないので、BlueGriffonでなければというところも見つけることができませんでした。

関連サイト

使い方を紹介するサイトがあまり存在しないことが、現状のツールの使いやすさを示していると思います。

BlueGriffonのプロジェクトトップページ (外部サイト)

無料ホームページ作成ソフトBlueGriffon(ブルーグリフォン)の使い方徹底ガイド (外部サイト)

BlueGriffonの使い方 (外部サイト)

BlueGriffon
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