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BlueGriffonを使ってみる

作成日 2015.01.12
作成日 2015.01.13

経緯

Expression Web 4の動作が遅くなってきたので、WYSIWYGタイプHTMLエディタのBlueGriffonが使えるか試してみようと思います。 無料で利用できるWYSIWYGタイプHTMLエディタとしては、有力な選択肢です。 動作は軽快です

サイト作成の流れ

それぞれの自分なりのやり方があると思います。 ここでは、私が、サイト作成ツールを更新する際に考えた方法を紹介します。

使う前に

BlueGriffonは、WYSIWYGタイプHTMLエディタですが、 タイプ支援や、作成したデザインの確認などはできますが、作成支援機能は殆ど期待できません。 そのため、他のプログラムも使用して、ページの作成や、サイトの管理を軽減してく方法を考えていく必要があります。 市販のサイト作成ツールや、他のWYSIWYGタイプHTMLエディタ、 サーバ側でページを作成するWordPressやEC Cube、サイト上でサイトを作成するサービスなどと比較して、 本当に自分が求めるツールか考えながら評価しましょう。

テンプレートを確認する

既存のテンプレートを使用すると、手間をかけずに見た目の良いサイトが、いきなり作成できます。 市販されているテンプレートや無料で公開されているものだけでなく、 BlueGriffonに用意されているテンプレートも確認してみましょう。 コードサンプルの宝庫ですので、有効に利用しましょう。 気に入ったり、興味のあるデザインのコードは確保しておきましょう。

サイトのフォルダ構成を決めます

サイトナビの内容にもかかわるのできっちり決めておきます。 BlueGriffonは、サイト管理機能がなさそうなので、何らかのツールを探さないと、画像やページの位置を変更した際、 自分でリンクの位置を修正しなくてはいけなくなります。 一度ページを作成したら動かさなくてもいいように、ファイル名の命名規則や、フォルダ構成の規則を考えておきます。

自分のテンプレートを作成する

BlueGriffonに用意されているテンプレートを参考に自分のテンプレートを作成します。 ここで、レスポンシブルデザインを取り入れたり、広告やウェブ解析、サイト内検索のスクリプトも挿入しておきます。 また、サイトの作成は、検索置換で行うことになりますので、それぞれの場所の特定ができる文字の組み合わせを配置しておきます。 統一したデザインで、複数のテンプレートを作成します。

サイトスペースを確保します

ウェブサービスの登録とスクリプトコードの取得に自分のサイトのURLが必要なので、サイトスペースを確保します。 独自URLを使用する場合は、申し込みをしておきます。ftpアップロードが使えるサイトを選択するとパブリッシュが楽です。 サイトの引っ越しは大変なので、これからずっとやっていく場合は、独自URL取得して利用することをお勧めします。 独自URL取得には、取得費用と年間維持費が必要になります。 独自URLを使用する場合は、無料で使えるレンタルスペースは、ほとんどないと思いますので、 有料のものを選択することになります。あなたが、初心者であれば、月額300円以下を目安に探すといいと思います。 なぜなら、サイト作成したばかりの時は、サイトに、ほとんどだれも訪問してくれません。 そのため、利用料の高い、高性能なスペースを使用する必要が無いからです。 有料のサイトスペースでは、月額料金の他に、初期費用がかかります。

ローカルサイトを作成します。

自分で決めたフォルダ構成、ファイル名の命名規則や、フォルダ構成の規則に従い、 自分のコンピューター内にサイトを作成します。

サイトをパブリッシュします。

ローカルサイトをサイトスペースにパブリッシュ(アップロード)します。

サイトマップを登録します。

サイトマップを作成し登録します。

気になった点

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関連サイト

使い方を紹介するサイトがあまり存在しないことが、現状のツールの使いやすさを示していると思います。

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