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BlueGriffonでテンプレートを作成するための準備

作成日 2015.01.12
最終更新日 2015.01.19

テンプレートを作成する前に

既存のテンプレートを使用すると、手間をかけずに見た目の良いサイトが、文章を入力すればいきなり作成できます。 サイトを短時間で作成しようとしている方は既存のテンプレートを入手して使い方を覚えましょう。 知識が多く、より使い込んだ方が、使いやすいように考えたテンプレートを入手しテンプレートの範囲内で利用するのが確実です。
でも、デザインに自分らしさや、こだわりを作り込みたいと思うと自分でテンプレートを作成する必要があります。

構成要素を集めます

ルールを守るためには、まねから始めます。

ページの作成は、決まったルールに従ってコードを記述していくことです。 そのため、慣れないうちは、自分で作成しようと思わないことです。 先達のコードをまねて覚えていきましょう。 まずは、切り貼りで作成していきます。FireFoxのFirebugアドオンでコードを見ることができます。

新規作成ウィザード

ページを新規作成します。BlueGriffonの新規作成ウィザードで基本的な設定が入力されたページが作成されます。

使用する構成要素を集めます

既存のサイトから、必要なコードを学び、集めます。 色々方法は、ありますが、私は、ブラウザのFireFoxを使い、Firebugアドオンでhtmlとcssを閲覧しています。 加えて、サイトデザインに関する書籍も参考になります。
テンプレートは、メニューページ、記事ページ、更新履歴ページの3つを作成します。まずは、1つのページを作成して、それを変更して、他の2つのページを作成します。
カテゴリごとに、色やデザインを変えたテンプレートを変更する場合は、更新履歴ページを除く、メニューページ、記事ページを作成します。

サイトのフォルダ構成を決めます

cssなど外部ファイルを参照するのでフォルダ構成を決めておきます。

ヘッダ(head)を作成します

ヘッダは、管理情報を記述するところです。

ボディ(body)を作成します

ボディは、本文を記述するところです。 まずは、スタイルシートの動作確認目的のコードを記述します。

スタイルシート(css)を作成します

cssはスタイルを制御します。 BlueGriffonは有料のアドオンを使わないとcssが編集できないので、評価はここで終了します。 続きは、SeaMonkyのComposerに移行します。

早くホームページを作成したいときは、

早くホームページを作成したいときは、サイトデザインに関する書籍を購入し、 その中のサンプルサイトのコードを利用して作成すると素早く、見栄えの良いサイトが作成できます。
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