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BlueGriffonで発見した問題点

作成日 2015.01.27
最終更新日 2015.01.27

重要

特定のコードの並びで、コードの位置が変更される現象を確認しました。ご注意ください。(V 1.7.2)

現象

私の使用している環境に依存して、再現性の低い問題かもしれませんが、ここに記載しておきます。

対象コード

FC2 アクセス解析の解析タグを BlueGriffonで編集すると、解析タグの間にタグが挿入されます。
編集前
編集前
解析タグの下に</head>と<body>があります。
編集後
編集後
編集後、コードを確認すると</head>と<body>は、解析タグの間に挿入されます。

これが原因?

FC2 アクセス解析のマニュアルを読み直してみると、解析タグの設置位置は、<body>の直後に設置すると記載されえています。 この問題が発生した時は、</head>の直前です。 解析タグの位置を変更して様子を見てみることにします。
PageSpeed Insightsでも指摘されていました。
PageSpeed Insightsでの指摘
「このページには、レンダリングをブロックするスクリプト リソース が 2 個、CSS リソースが 4 個あります。 これが原因で、ページのレンダリングに遅延が発生しています。」 このスクリプトは、FC2解析タグに由来しています。 配置位置の問題であれば、解析タグの設置位置は、<body>の直後に設置するとエラーが解消されるはずです。
※変化ありませんでした。この指摘とタグの配置位置は関係無いようです。
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