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Expression Web 4のページ・テンプレートの使い方を確認します。

概要

ページの共通の内容をテンプレートとして保存し、ページを作成するときに、作成したテンプレートを使用することで、 サイト全体の統一感がえられます。 入力する、コードが減ることで、コードの誤記を減らすことができます。

ファイル形式に、ページテンプレートを指定し、名前を付けて保存します。

メニューバーから

[ファイル]→ [名前を付けて保存]
名前を付けて保存

ツールバーから

名前を付けて保存

ポイント

ツールバーは、標準状態では、表示されていません。 テンプレートとして、使用するページをあらかじめ作成しておき、ファイル形式に、ページテンプレートを指定し、名前を付けて保存します。 ファイル形式をしてい

テンプレートとして保存ダイアログが表示されます

テンプレートとして保存ダイアログ
テンプレートとして保存ダイアログが表示されますので、使う際にどんなテンプレートか区別できるようにタイトル、名前、説明を入力します。

埋め込みファイルの保存ダイアログが表示されます。

埋め込みファイルの保存ダイアログ
このダイアログが表示された場合は、要注意です。必要が無ければ表示されません。 この場合、このダイアログでは、何もできないのでOKをクリックします。

エラーメッセージが表示されます

エラーメッセージ
エラーメッセージが表示されるのでOKを押します。この場合は、ファイルが見つからないのが原因です。

※エラーの原因

「adsbygoogle.js」ファイルは、グーグルのネット広告Adsenseのスクリプトファイルです。 ファイルは、ネット上にあるのですが、「Expression Web 4」がグーグルに特徴的な、URL表記を見分けられずに、ローカルファイルと認識します。 そのため、ローカルサイト内にファイルを探そうとしますが、存在しないのでエラーが発生します。(アドレスの指定がローカル指定になっています。)
結果として、この場合、Adsenseのスクリプトファイル「adsbygoogle.js」の所在を指定しないことになるので、Adsense広告が機能しなくなります。

問題の発生するURL表記

<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>

問題の発生しないURL表記

<script async src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
上記の「問題の発生するURL表記」、「問題の発生しないURL表記」を参考に、「http:」を「//」の前に追加する必要があります。 おなじ、グーグルでもGoogleAnalyticsのスクリプトは、問題が発生しないので、Adsenseのスクリプトファイルにだけ注意が必要です。
「問題の発生しないURL表記」に変更後、再度、ページ・テンプレートを作成し直しましょう。

ページを新規作成します

新規作成
ページ・テンプレートを作成したら、実際にページ・テンプレートを使って、新規作成してみましょう。

新規作成ダイアログ

新規作成ダイアログ
新規作成ダイアログの「マイ ページ テンプレート」を選択すると、中央に保存したページ テンプレートが表示されます。

コメント

メインメニュー(水平ツールバー)のリンクは、追従すると思いますが、サイドメニューやパンくずリストの対応ができないので、 項目ごとに、ページ テンプレート作成したほうが便利だと思います。

テンプレートの削除・修正

「Expression Web 4」では、ページ・テンプレートの削除修正に対応していないようです。 そのため、ファイルを直接削除する必要があります。修正方法も用意されていないようです。

場所

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Expression\Web 4\Pages

注意

システムファイルの非表示属性を解除しないとみることができません。
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