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ホームページスペースを確保する際に考えること

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概要

ホームページを作成するにあたって、まずは、スペースを確保する必要があるのですが、 選択肢がいろいろあるので、迷ってしまいます。そこで、考えなければいけない事と、選択肢を整理してみます。

サイトの価値

サイトの価値の本質は、サイトの内容とURLにあります。

もしあなたが有名人であれば、あなたの名前や写真、著作が、あなたが何かを作っていれば、 その作品やブランドを頼りに、あなたや、あなたが作り出したものを探すことになります。 そのため、サイトであれば、URLやサイト名を頼って、あなたのサイトを探すことになります。 そこまで、明確でない場合、検索エンジンで探したり、求めるものがありそうな場所を探すことになります。

そのため、高品質な内容が、ずっと同じところにある、そこに行けば何かがあると認識してもらうことが、サイトの価値になります。

ネット上のショッピングモール、動画サイト、写真投稿サイト、プログ、SNSなど、人が多く集まる空間を作り上げることは、 現実のにぎやかな商店街や観光スポットを作るのと同じだけの価値があります。

その場所では、情報とお金が動くのです。そこにいる人みんなに、情報やお金やその他の価値あるものを手に入れる可能性を増やすことになります。

あなたが、ネット上に作る、ホームページや、プログ、ショッピングサイトも同じです。

ドメインと無料スペース

このような理由で、自分のホームページサイトを大きく育てたい方は、はじめから、独自ドメイン、レンタルサーバを借りて始めたほうが効率的です。

ホームページサイトは、訪問者とドメイン(ネット上の住所)でヒモ付けされているため、ドメインが変更になる移行は難しいことが理由です。

お気に入り(ブックマーク)に登録していたページが行方不明になってしまった経験があると思います。それと同じことが、移行のたびに発生します。 移行前のサイトに移行後のサイトのリンクを貼り、訪問者が移動してくれるのを待つことになります。 独自ドメインを使えるば無料のホームページスペースを使うのも1つの手です。 またドメインを取得と維持には、お金がかかりますのでそこを理解しておく必要があります。

同じ理由で、無料のサイトスペースが存在します。 他の方が作った良質のコンテンツが自分のスペースにあれば、そのことで、評価が上がったり、 人が集まることを利用してお金を稼ぐことができる可能性が広がります。

無料スペースを利用するメリット

ホームページの作成は、コンテンツページの作成に伴う、覚える必要が事がたくさんあるので、 習得期間中、ホームページスペースを使わないままお金を払い続けることになります。 その技能習得期間を無料ホームページで過ごすことは金銭的に大きなメリットがあります。

独自ドメイン(URL)の取得

レンタルサーバ

サイトをタイあげる際は、レンタルサーバを利用します。サイトやプログをブラウザを通して、 ウェブ上で編集していくスタイルのサービスもありますが、ローカルのパソコンで編集、そしてアップロードするスタイルの方が柔軟性があるので、 無料のレンタルサービスを利用する際も、FTPに対応していものを利用したほうが便利です。

契約には、月額料金に加えて、初期費用が必要です。初期費用は、期間限定で、無料や、割引サービスが行われている場合があります。 ごくまれに、初期費用無料のサービスも存在します。費用は、一定期間分を最初に支払う必要があります。月額1000円前後の業者が多いです。

無料で利用できるHPスペース、レンタルサーバ、CMS

FTPアップロードの対応、広告が付くかつかないか、商業利用の可不可、独自ドメインの利用の可不可、利用できるサービス などが比較対象になります。大規模なサイトに育てるつもりであれば、初めから有料サーバで始めたほうが、制約や、移動の手間が省けます。 アダルトコンテンツでの利用は、まず不可能と考えていいと思います。

低価格で利用できるレンタルサーバ

月額1000円前後の業者が多いですが、サイト開設当初は、ページ数も訪問者も少ないので、月額料金がかなりの負担になります。 そこで、低価格な月額料金の商品が用意されている業者を利用したいという気持ちになります。

しかし、ここでも、短期間に大規模なサイトにする必要がある場合は、1000円前後のサービスから、制約が少なく、 条件の良いサービスを選択したほうがいいと思います。

クラウドサーバー

厳密には、レンタルサーバと異なりますが、クラウドサービスもレンタルサーバと同じように使うこともできるようです。

もしかすると膨大なアクセスが発生するかもしれないサービスを立ち上げる際に有効です。

amazon web services(外部サイト)

独自サーバ

プロバイダーを利用して、インターネット回線に接続しているのですから、使わなくなったパソコンを利用して、 サーバを立ち上げるのも1つの選択肢です。片手間にやることになるので、常に使えなくては問題がある場合は避けたほうがよいかと思います。

CentOSで自宅サーバー構築(外部サイト)

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