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独自ドメイン(URL)の取得

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独自ドメイン(URL)を取得する必要性

無料のホームページスペースや無料のレンタルサーバーを借りれば、ほとんどの場合、サービス会社が管理するサブドメインが無料で利用できます。

一方、独自ドメインは、取得費用(初年度のみ)と年間維持費用(初年度は不要)を払って維持していきます。

レンタルサーバ会社が、レンタルサーバ料金で無料で提供、あるいは、低価格で提供している例もあります。


この場合、このURLは、レンタルサーバ会社のものですので、URLの利用権を自分のものをするためには追加の費用がかかると思いますので、確認が必要です。

独自ドメインを使用する、最大の利点

独自ドメインを使用する、最大の利点は、レンタルサーバを変更する際、URLが変わらないため、訪問者を新しいサイトに誘導するための手間を省くことができることです。

一方、貸し出されたサブドメインのURL場合、そのサービスを使用しなくなったら、そのURLは、使えなくなりますので、そのサービスの利用を終了する前に、 訪問者を誘導するための手間と時間をかける必要があります。サービス会社が管理するサブドメインから、独自URLに変更する場合も同様です。

URLの変更は、訪問者の誘導を含め、かなり大変な作業になりますので、費用は掛かりますが、最初から独自ドメイン(URL)の使用を推奨します。

ブログの場合

ブログを使用する場合は、経験者のほとんどの方が、有料レンタルサーバーと独自ドメインを利用することを推奨しています。

その理由として、次のことが考えられます。 ブログは、記事の内容がサーバ上にしかない場合が多いので、サービスが終了したとき、それまで作成してきた記事がなくなってしまう可能性が高いです。 作成した記事のデータが取得できたとしても、再度、ブログとして構成するのは、かなりの手間と時間がかかることが推測できます。


ブログを運営する場合、現時点では、有料レンタルサーバーと独自ドメインを利用して運営することが最適解だと思われます。

ホームページの場合

ブログと異なり、自分のパソコンで作成し、ftpで、アップロードする形で作成すれば、ページのデータは作成者が保有していますので、 無料ブログの閉鎖の際、自分で作成した記事がすべてなくなるような悲惨なことはありません。

もちろん、サービス会社のCMSを使用して、オンライン上で記事を作成している場合は、ブログと同じように、 サービスの終了に伴うデータの消失と今まで使用してきたURLが使えなくなる潜在した危険があります。

維持コストを低減するため、初めは、使用料金の低額なもので、開始し、訪問者数とページの内容の増加に従い、 利用料金の高いサーバは高性能なものに変更してい行く必要があります。独自URLであれば、この作業に伴う、訪問者の新しいURLへの誘導の手間が軽減できます。


ホームページを運営する場合でも、費用は掛かりますが、最初から独自ドメイン(URL)の使用を推奨します。

独自ドメイン(URL)を取得するには

「ドメイン 取得」等のキーワードで検索をかけ、条件の良いドメイン取得代行業者にドメインの取得を依頼します。 それぞれの業者によって、取得価格、更新費用、サービス内容は、多少異なります。

利用しているレンタルサーバ業者が、サーバレンタルとセットで、無料、あるいは低価格で、取得サービスをしてくれていることがあります。 取得費用、更新費用によっては、利用したほうがお得な場合があります。 サーバレンタルを終了した際のURL取り扱い、レンタルサーバ会社が倒産した際の取り扱いも確認しておきましょう。 サーバレンタルを終了した際は、ドメイン取得とほぼ同じ金額の事務手数料を支払い、入手できる場合が多いです。

取得費用と維持コスト

初年度の維持コストは、取得費用に含まれていますが、1年ごとに更新費用が含まれています。

レジストラ

ドメイン取得代行業者のことです。これらの業者にURLの取得代行を依頼します。

WHOIS(外部サイト)

URLの電話帳のような、ものです。使用サーバや運営者の情報を登録します。そして、登録されたドメインの情報を検索出来ます。

取得できるURL

どんな用途でも取得できるURL、企業でしか取得できないもの、教育関係団体でしか取得できないURLなど制限があるものがあります。

使用目的によりますが、用途や対象が制限されたURLのほうが、利用者が信頼してくれることを期待することができます。たとえば、「co.jp」は日本の法人しか登録できません。

JPドメイン名の種類(外部サイト)

ドメイン名の種類(外部サイト)

独自ドメインを実際に取得する

「お名前.com」で実際にドメインを取得しました。

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