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サイト引っ越しへの道(移動編)[Web]

新規作成日 2015-11-05
最終更新日

このページについて

無料のホームページスペースから、低価格帯のレンタルサーバーへの移行の記録です。 レンタルサーバーをと登録し(使用期間)、URLの設定が完了し、いよいよ移行作業に入ります。

今回は、メニューページを作成し、サーバにアップロード(パブリッシュ)し、解析タグを取得します。 アフィリアカウントは、アフィリエイトプロバイダーによってはサイトごとに審査がある場合があります。 その場合は、ページの移行がある程度進んでから、サイト追加の申請をします。

サーバー関連の設定

サーバーの設定とドメインに関係する設定は、使用するレンタルサーバー、ドメインを取得したレジストラによって異なります。 次回以降の設定の際迷わないように、操作を記録しておくと便利です。

独自URLの取得

今回の目的の1つは、サイトの独自URL運用です。独自URLを取得しました。

サーバーの契約

低価格帯のレンタルサーバーを契約します。低価格帯のレンタルサーバーはサポートが貧弱な場合が多いです。 高品質のサポートが必要な場合は注意しましょう。

ネームサーバーの設定

使用するレンタルサーバーの会社とドメインを取得したレジストラが、別系列の会社の場合、ネームサーバーを指定する必要があります。

URLの登録とサブFTPアカウントの作成

使用するURLをサーバーに設定し、そのURL専用のサブFTPアカウントを作成します。

サイトの準備

サイト全体を一度に移行するのが、明確ですが、サイトの構成を再構築しながら、調べたり考えながら行うため、この方法で行うといつ終了するのかわかりません。 そこで、カテゴリごとに移動することにします。まずは、このサイトの移動作業で、得られた知見により、ページを増産できそうな「WebDesign」カテゴリーを 新たに契約したサーバーにサブドメインを作成し、そこに移動することにします。

htmlエディタは、「Expresson Web 4」を使用し、現在使用しているテンプレートを修正して用いることにしました。

「Expresson Web 4」によるサイト移動の準備

今まで使用してこなかった、ダイナミックWebテンプレート機能に対応したテンプレートを作成することにしました。

今まで使用してきたテンプレートを修正し、新しく作成したテンプレートに、今までのサイトの内容を整理して、 よりわかりやすく、探しやすいサイト構成になることを目指してサイトを再構成します。

まずは、メニュー・ページを作成し、動作の確認の意味も含めて、アップロード(パブリッシュ)します。

これから行う作業

「Expresson Web 4」にcore-miniサーバのパブリッシュ設定を設定する。

新しく用意したcore-miniサーバに、すでに作成してあるサブドメインフォルダに、作成済みの「WebDesign」カテゴリーのメニューページをパブリッシュする。

アクセス解析サービスに、アドレスを登録し、解析タグを取得する。

Serch Consoleにサイトを登録する

作成したページ、および、テンプレートに、取得した解析タグを挿入する。

AdSenseにサイトを登録する。

残りのページの移行を完了する。

サイトマップを作成し、パブリッシュし、Serch Consoleに登録する。

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