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テンプレートは書籍から

作成日 2015.01.19
最終更新日 2015.05.14

サイトデザイン系の本がお勧め

Webサイトを作成しようとするとき、htmlやcssの説明書やホームページ入門の本を購入したくなりますが、 初めの1冊目は、サイトデザイン系の本を購入するのがお勧めです。

そして、書籍で紹介されている例を元に自分のサイトのページを作成します。

書籍をお勧めするのは、コードの書き方や考え方も説明されているので、コードの理解もできます。

知る必要のある知識は無限にありますが、この方法だと、最低限必要なことだけで、自分のサイトが作成できてしまいます。

つまり

HTMLやCSSの入門書は、いわゆる辞書や文法書に当たります。

デザイン関連の本は、文例集に当たります。

慣れていないのなら、文例集を活用すべきなのです。

お勧めの書籍は

Amazon
ネットストアHON

お勧めの書籍は、[小川裕之]さんが書かれた「レスポンシブ・ウェブデザイン入門」です。
 この画像やその横のリンクから、購入して頂けると嬉しいです。

 数冊読んだ中で、この本が一番気に入りました。お勧めの理由は、例として紹介されているデザインが素敵で、更に、コードや考え方の説明がわかりやすいことです。
 WISIWYGタイプのエディタを使用すれば、テンプレートさえ手に入れれば、コードを理解せずにページの作成ができます。
 しかし、自分が使用しているコードは理解しておきたいと思うのではないでしょうか。 そのような方には、テンプレートではなく、この本のようなデザイン系の書籍が向いています。 この本は、レスポンシブデザインについての書籍です。 そのため、この本に従ってサイトを作成すれば、モバイル対応のサイトが完成します。
 現状、そして今後数年、新たに、ホームページを作成する際は、レスポンシブデザインを取り入れたほうがいいと思います。

自分で1から作ったほうが、

 ページのデザインは、不細工にはなりますが、自分で1から作ったほうが、力になる上に面白いです。 しかし、今回は、「Googleウェブマスター」からの警告メールから始まっていますので、 早く、サイトをモバイル対応にしたいのでこの方法を選択しました。
 始めたばかりでホームページの作成方法がわからない方や、すぐにホームページを作成したい方にも、 この本のようなデザイン系の本を参考、あるいは基にしてサイトを作成する方法はお勧めです。

参考にするデザインは、

 参考にするデザインは、Chapter2 Section2で紹介されている。フルードレイアウトを参考にして、サイトを変更しようと思います。 画像をクリックすると書籍内で紹介されている「似たデザインのサイト」のリンクに移動します。

コードの説明や考え方は、

コードの細かな説明や考え方は、書籍内の記述を参考にしてください。 このページ作成時の私には、この書籍ほどの説明はできません。

サンプルデザインを活用したサイトデザインの変更

では、実際に、 htmlエディタの使い心地の確認の意味も含めて、複数のhtmlエディタを使って、既存サイトのデザインを変更していこうと思います。
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