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Bundleを使ってAptanaを機能拡張[Aptana]

作成日 2015.01.27
最終更新日 2015.02.02

概要

Bundleという機能を利用すると、特定のプログラミング言語やマークアップ言語などのスニペットやテンプレート、 便利なコマンドを作成することができるそうです。 興味があるので、関連する情報を集めてみたいと思います。使用言語はRubyのようです。 AptanaのBundleは、TextMateのbundlesを参考にできるようです。

Ruble bundlesとは

Ruble bundlesとは、Aptana上で、Rubyを使用して、IDEとテキストエディターを拡張できる実行環境です。 MacOSX上で動作するテキストエディタTextMateを意識して作られており、TextMate bundlesがかなり参考になるようです。 ですが、現実的には、Rubyを使える用になる必要があること。どこに情報があるかよくわからないことなど、かなり利用者を選ぶのではないかと思います。 ただ、インストールしたままの状態で使おうとすると、使い勝手が微妙なので、Aptanaを実際に使おうとすると習得が必要と考えたほうがよさそうです。 誰かリカされた方が作成された便利な機能拡張が見つかるのが一番良いのですが…。

Aptana Rubleの公式ドキュメントの翻訳

既存のBundleを追加する

[コマンド]→[Bundle Development]→[Install Bundle]
[コマンド]→[Bundle Development]→[Install Bundle]を選択します。
インストールするBundleを選択します。
インストールするBundleを選択します。Zen Codingはここにあります。
ちなみに、Zen Codingのリポジトリは、https://github.com/aptana/zen-coding.rubleです。

公式サイトのドキュメント

Customizing Studio(外部サイト)

Rubles(外部サイト)

環境変数(外部サイト)

aptana/ruby.ruble(外部サイト)

関連サイト

Aptana
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