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Ruble環境変数[Aptana]

作成日 2015.02.05
最終更新日 2015.02.05

原文

Aptana Documents Rubles:Ruble environment variables(外部サイト)

公式ページのドキュメントです。英語です。

概要 Overview

Rubleは、実行時に、環境変数を参照することができます。そして、開発者は、また新しい環境変数を与えることができます。

環境変数を参照する Referencing an environment variable

環境変数は、ハッシュを通して利用できます。それらが、Rubyコードで使用される方法に応じて、アクセスするための2つのメソッドがあります。:

  • In statements: filepath.sub(ENV['TM_PROJECT_DIRECTORY'], '') : File.basename(filepath)
  • Inside strings: rspec_merb_gem = (Dir["#{ENV['TM_PROJECT_DIRECTORY']}/gems/gems/rspec*"].first || ''))

#ENV['keyname']の使用は、文字列の中で行うよう注意してください。

環境変数を設定する Setting an environment variable

あなたは、同様に、同じハッシュに変数を設定することができます。:
  • In Ruby code: ENV['TM_DATE'] = Time.now.strftime("%Y-%m-%d")
  • Example:
  • 
    template "XXX Template" do |t|
      t.filetype = "*.xxx"
      t.invoke do |context|
        ENV['TM_DATE'] = Time.now.strftime("%Y-%m-%d")
        raw_contents = IO.read("#{File.dirname(ENV['TM_BUNDLE_SUPPORT'])}/templates/yyy.xxx")
        raw_contents.gsub(/\$\{([Creating a new template^}]*)\}/) {|match| ENV[match[2..-2]] }
      end
    end			

    TextMate環境変数 TextMate Environment Variables

    Variable Description
    TM_BUNDLE_PATH ルーブル・ディレクトリのルートへの絶対パス
    TM_BUNDLE_SUPPORT ルーブルのlibサブ・ディレクトリへの絶対パス
    TM_CARET_LINE_NUMBER アクティブ・エディタ内の挿入記号の行数(1から開始)
    TM_CARET_LINE_TEXT アクティブ・エディタ内の挿入記号があるテキストの行
    TM_CARET_OFFSET ファイルの始まりから(0から開始)、アクティブ・エディタの挿入記号のオフセット
    TM_COLUMN_NUMBER caret_column + 1
    TM_COMMENT_END コメントがラップされるとき、終了文字(すなわち『*/』)が使用されます。 対が存在しない可能性があります。開始文字だけのため(すなわち//や#)
    TM_COMMENT_START コメントがラップされるとき、終了文字(すなわち『*/』)が使用されます。 対が存在しない可能性があります。
    TM_CURRENT_LINE アクティブなエディタ内の現在の行のテキスト
    TM_DIRECTORY アクティブなエディタ内のファイルの親のディレクトリの絶対パス
    TM_EMAIL 現在のユーザーの電子メール・アドレス
    TM_FILENAME アクティブなエディタ内のファイルのファイル名(basename)のみ
    TM_FILEPATH アクティブなエディタ内のファイルの絶対パス
    TM_FULLNAME 現在のユーザーの完全な名前
    TM_INPUT_START_COLUMN 行頭(1から開始)からの行の内側のオフセット
    TM_INPUT_START_LINE TM_SELECTION_START_LINE_NUMBER
    TM_INPUT_START_LINE_INDEX 行頭(0から開始)からの行の内側のオフセット
    TM_LINE_INDEX 行頭(0から開始)からの行の内側のオフセット
    TM_LINE_NUMBER アクティブなエディタ内で選択が開始される行数(行は1から開始です)
    TM_NEW_FILE 新しいファイルへの絶対パス
    TM_NEW_FILE_BASENAME 新しいファイルのベース名
    TM_NEW_FILE_DIRECTORY 新しいファイルが含まれるディレクトリ
    TM_RUBY 使用するため、実行可能なRubyにポインターを上書きします。
    TM_SELECTED_FILE アクティブなエディタ内のファイルの絶対パス
    TM_SELECTED_TEXT アクティブなエディタ内で選択されている実際のテキスト
    TM_SELECTION_END_LINE_NUMBER アクティブなエディタ内で選択が終了する行数(行は1から開始です)
    TM_SELECTION_LENGTH アクティブなエディタ内で選択されたテキストの長さ
    TM_SELECTION_OFFSET アクティブなエディタ内で選択が開始されるオフセット(ファイルの始まりから(0から開始))
    TM_SELECTION_START_LINE_NUMBER アクティブなエディタ内で選択が始まる行数(行は、1から開始されます)
    TM_SOFT_TABS "YES" =は、タブのために、空白を使用し、"NO" =は、タブ文字を使用します
    TM_TAB_SIZE tab/indentレベルを表す空白の数、通常は、4、Ruby codeでは、2
    USER 現在のユーザーのための短縮名、すなわち『cwilliams』
    AptanaのドキュメントRubles
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