ホーム > コンピュータ > webサイト作成 > 学習資料 > Adsense

再審査リクエスト[Web]

新規作成日 2015-10-23
最終更新日

このページについて

グーグル再審査リクエストの情報、知識を見つけたら、書き留めています。

再審査リクエストの流れ

ウェブマスター・ハングアウト 2013.3.6(原文リンク)」より

  1. ウェブマスター向けガイドライン違反
  2. 手動によるスパム対策を実施
  3. ウェブマスター向けガイドラインに沿って、違反個所を修正し、今後違反することがないことを確認する。
  4. 再審査リクエストをする。

審査申請前に確認しておくこと

  • サイトがウェブマスターツールに登録されているか
  • ※サイトの所有者しか申請できない。

  • 再審査をリクエストするサイトが確認(閲覧できる状態)できるか
  • 再審査リクエストが可能なのは、手動による確認が行われたもののみ。コンピュータで判別され、自動送信されたメッセージには行えない。

再審査リクエストの参考資料

自分のサイトへのリンクを確認する。

トラフィック→サマリー→すべてのリンク→最新のリンクをダウンロードする。

再審査リクエストの記述方法

ウェブマスター・ハングアウト 2013/12/02(外部サイト)」より

どのような情報を記述すればいいか

  • 再審査リクエストの動画を確認する。(外部サイト)※字幕を日本語に設定する
  • ガイドライン違反が2度と起きないとGoogleが確信できるよう原因・対策を記述する。
    • コメントタグで、コメントアウトする。
    • 対象となるブログ記事を一時的に非表示にする
  • 詳細の記述は、Google Driveのドキュメントやスプレッドシートを利用する。
  • ※公開範囲を「リンクを知っている全員」にしておく。右側に「共有」がある

    詳しい情報は、Googleドライブで記述する

    ウェブマスター・オフィスアワー2014.2.19(外部サイト)」より

  • 最新のリクエストだけを見ればいいように、前回までに記載した情報も最新のリクエストに含める。
  • 簡潔に時系列で記述する。

ガイドライン違反の対応方法

メッセージに対応した対策を行う。

「ガイドライン違反」にはガイドラインの「リンク操作でのガイドライン違反」にはリンクを修正する。

コンテンツのガイドライン違反の対応方法

<対応のポイント/h4>
  • リンクの修正でコンテンツのガイドライン違反が直ることはない
  • ※コンテンツのガイドライン違反のため、リンクの修正では、ガイドライン違反は修正できない。

  • コンテンツの修正に取り組む
  • ※コンテンツの違反内容の修正に注力する。

※ガイドライン違反の例

  • 自動生成されたページ
  • 誘導ページ
  • 十分な付加価値のないアフィリエイトプログラムに参加しているサイト

不自然なリンク操作でのガイドライン違反の対応方法

対応のポイント

違反しているリンクはすべて取り除く

ウェブマスターツーアルの「サイトへのリンク」

すべて確認・対応する

これをヒントにして、さらに探し出す。

(業者にSEO対策を依頼している、依頼していた場合は)業者に何度も問い合わせる。

リンクの否認ツールについて

  • リンクの否認ツールは最終手段
  • ガイドラインに違反したすべてのリンクを取り除く
  • どうしても削除できなかった場合に限り使用する
    • それを取り除くためにどのようなことを行ったか
    • それが削除できない理由
  • 否認したリンクがサンプルリンクとして送られてきた場合
    • もう一度取り除く努力をする

同じページをURL、ドメインの両方で重複記載しても問題ない。

ドメイン単位で指定することを推奨。

否定方法に間違いがないこと確認する。

否認ツールにURLをアップロードした場合、それらのURLはすべてクロールされるか。

いずれどこかの段階でクロールされるが、否認ツールがクロールに影響することはありません。

誤ったファイルをアップロードしまった場合の対応

アップロードのたびに上書きされます。

今後もリンクがクリーンな状態になるように定期的に確認する。

対象ページがクロールされた後、否認が有効になります。

時系列で、経緯がわかる詳細の説明を添付する必要がある。

途中経過の報告は避ける。

手動対策ビューア

再審査リクエストの返答の目安

1ヶ月以上返信がない場合、フォーラムで問い合わせる。

ページトップへ
webサイト作成
Expresson Web 4
Copyright (C) 2011-2016 kukekko All Rights Reserved.
kukekko@gmail.com
ご連絡の際はアドレスの@は半角にしてください。 また、お問い合わせページのURLの明記をお願いします。
「掲載内容は私自身の見解であり、所属する組織を代表するものではありません 」。
inserted by FC2 system