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google検索と相性の良いサイト[Web]

新規作成日 2015-10-24
最終更新日

このページについて

google検索と相性の良いサイト(SEO)の情報、知識を見つけたら、書き留めています。

概要

このページでは、googleが公開しているgoogle検索と相性の良いサイト(SEO)の説明について紹介しています。

googleが公開するドキュメントは、探しにくくわかりにくいイメージがあります。 動画コンテンツのハングアウトやオフィスアワーで紹介された資料を追っていく、あるいは、ヘルプフォーラムの記事を確認していくしかないのでしょうか。

検索順位を上げる方法

ウェブマスターハングアウト2013.6.27(外部サイト)」より

  1. 検索順位から、離れて考えて見る
  2. ユーザー視点で見直してみる
  3. Google検索にも伝わりやすいサイトにする

検索順位から、離れて考えて見る

検索エンジン対策では、訪問者は増やせない。

どんなきっかけ、どんな理由でサイトに訪れるか

例えば...

  • オフラインイベント
  • 口コミ
  • SNS
  • 動画サイト

名前を広める。名前をわかりやすく言い換える。

たくさんの貴重なコンテンツ

  • 他のサイトでも使えるようにする
  • 動画サービス上にアップロード

ユーザー視点で見直してみる

自分がユーザーだったらどんな検索をするだろう。

サーチコンソール「検索クエリ」で確認する

どんなクエリで検索されているか、されていないか。クリックされているか、されていないのか。

同じキーワードを使わないと、キーワードが分散して、評判が分散してしまう。

テレビで取り上げられた時の対応

アクセスが爆発する可能性が高いので検索されそうなページをあらかじめ作成しておく。

検索されそうな、団体代表を紹介するページを作成する

※検索エンジンがサイトをクロールするには時間がかかる。テレビやラジオ、雑誌などマスコミで取り上げられても問題がないようなページ構成で作成しておく。

  • 事前の準備
  • サイトマップを送信して、Googleにサイトの情報を伝える。

Google検索にも伝わりやすいサイトにする

ユーザーにも、Google検索にも伝わりやすいサイトにする

URLの正規化

wwwあり/なし

「使用するドメイン」の指定+301リダイレクトを使用して、1つのURLとして認識されるようにしておく。※詳細不明?

タイトルやディスクリプションの設定

site演算子検索

site: サイトのドメイン

サイトのドメインがどのようにインディックスされているキーワードが検索できる。

サイトの構造

URLを書き出して整理してみる。

サイトの動線、構造が混乱していると検索エンジンに伝わりにくい。

サイト構成のヒント

  • わかりやすく自然な階層構造にする
  • ページ上に無駄なリンクが多い場合、検索エンジンがサイトの構造を把握できなくなってしまう。

    ※階層の深いページは、検索頻度が低い。(「ウェブマスターハングアウト2013/11/21(外部サイト)」より)

  • ナビゲーションは、できるだけテキストにする。
  • 検索エンジンは、画像の内容を読み取ることができません。※画像だけでなく、テキストのリンクも用意する。

参考資料

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