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ソリッドモデルを無限平面で切断し小さいほうのソリッドモデルを除去します[CreoEP]

作成日 2015.04.04
最終更新日 2015.04.04

概要

CreoElement/Pro(Pro/E)では、無限平面の概念が存在しません。そこで、無限平面で切断という操作は、データム平面を作成し、材料除去で直線を押し出します。

操作前の形状(ソリッドモデルH)

目的とする形状(ソリッドモデルI)

ソリッドモデルI

⑪ソリッドモデルHを無限平面Bで切断する。

平面の位置関係

x_30平面に、無限平面Bとの交線をスケッチして、材料除去で押し出します。

参照を設定

押し出しツールを選択し、配置から、x_30平面にスケッチを描きます。無限平面Bを参照に追加します。

無限平面Bの参照線上に直線を引きます。

無限平面Bの参照線上に直線を引きます。長さは、ソリッドモデルHより十分大きくします。

無限平面Bの参照線上に直線を引きます。 無限平面Bの参照線上に直線を引きます。

スケッチを確定し、材料除去貫通で、体積の小さいほうを削除します。オブションを指定し、両サイドに押し出します。

無限平面Bの参照線上に直線を引きます。

プレビューを確認して確定します。

Personal版で作成しているため、製品版では読込めないと思います。

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