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ファンブレードのモデリング 01 失敗したモデリングルート[CreoEP]

記事作成日 2015.04.22
最終更新日 2015.04.22

概要

YouTube動画を参考に、CreoElement/Proで、ファンブレードのモデリングを行います。

Creo2の動画を参考に、CreoElementProでモデリングしましたが、途中で断念したモデリングルートです。

ファン

ファン・ブレード

羽根の形状

参考

Fan Blade (How to) - Creo Parametric 2.0 / Pro Engineer(YouTube動画)

モデリングに失敗しました。

Personal版で作成しているため、製品版では読込めないと思います。PTCから配布されています。 (PTC Creo View Express(無償))を使うとモデル形状は閲覧できます。ただ、モデルデータムは確認できないので、使用したデータム平面、軸、点は見ることができません。

モデリングの手順

部品を新規作成します。
部品を新規作成します。
スケッチします。
Front平面を指定して、スケッチャーを起動し、スケッチします。
データム軸を作成します
回転させるためのデータム軸を作成します。データム軸ツールデータム軸ツールを選択し、Ctrlキーを押しながら、Front平面とRight平面を選択します。
回転させます。 ダッシュボード
回転させる、線を選択し、回転ツール回転ツールを選択します。対称軸を選択し、角度に、180°を選択します。
フロント平面にスケッチします。
フロント平面にスケッチします。点をスケッチし、円弧をスケッチします。
厚みをつけて、押し出します。 厚みをつけて、押し出します。
厚みをつけて、押し出します。
Front平面に、参照を追加して、スケッチします。
不要の面を削除します。 Front平面に、参照を追加して、スケッチします。
ソリッドで、回転削除します。 ダッシュボード
ソリッドで、回転削除します。
データム平面を作成します。
Front平面を80オフセットしたデータム平面を作成します。
使用を使って、参照上に線を作成します。
この作成した平面にスケッチします。参照を追加します。使用を使って、参照上に線を作成します。
ラウンドを追加します
参照上に線を作成されます。
ラウンドを追加します
スケッチの端が足らないので、接線接続で直線を追加します。
押し出します。 ラウンドを追加します
ソリッドで、材料除去、貫通で押し出します。
ラウンドを追加します
ラウンドを追加します。
ラウンドを追加します
反対側の面にもラウンドを追加します。半径は、厚みの分だけ増やします。
スケッチします。
Top平面にスケッチを作成します。参照を追加します。まず、作図補助線を描いて、円弧でそれっぽくスケッチします。
スケッチします。
押し出します。押し出せなかったら、スケッチに戻って、不足している分を追加します。
ソリッド、材料除去、両側で押し出します。 ダッシュボード
ソリッド、材料除去、両側で押し出します。
羽根の形状になりました。
フューチャーをグループ化します。
フューチャーをグループ化します。
パターン配置します。 ダッシュボード エラーメッセージが表示されます
パターン配置します。エラーで失敗します。

ここで、終了します。

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