3D-CADの入手

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無料または低価格で入手できる3D-CADの紹介です。

グーグルサイトに作成していたページ( 3D CADの入手)を元に再構成しています。

商用利用可能なフルスペックの3D-CADは、価格面から個人では利用できませんが、 無料、または、個人価格帯で使用できるCADは提供されています。ただ、商業利用できないものがほとんどなのと、 いつまで提供されるかが不透明なことに注意が必要です。

興味があればまずは手に入れておくことが大切です。

学生の方は、登録のみで学生版が入手できるものがあるので、 機能制限された無料版を使うメリットはないと思います。学生版

CADが導入されていない企業、つまり本業では使用する必要がない企業で、 担当者レベルでCADを導入する場合、無料で使用できるCADはとても助かります。 ある程度、認知されたところで予算を確保するという1段階を踏むことができるからです。 有用性が認知されてから、予算を起案すれば色々な面倒とリスクを避けることができます。 3D-CADだけでなく2D-CADにも言えますが、CADを主幹業務に使用しない企業での、 CADの利用と導入準備には、商業利用可な、製品板の無料機能制限版を選択すべきです。 操作は、無料版で習得しておき、購入後は、そのまま実務で活用できるのが理想です。

無料で入手できる3D-CAD

FreeCAD

無償で提供されているCADは、ダイレクト系が多いので、パラメトリック系のCADが使いたい人には有力な選択肢です。 WIndows,Linux,MacOSとマルチプラットフォームで動作するオープンソース・アプリケーションです。 解析系ソフトと組み合わせる目的の方に人気があるようです。

Creo Elements/Direct Modeling Express

「CoCreate」という製品の系譜です。ダイレクト・モデリングというスタイルなので、2D-CADを使い込んできた方にはこのスタイルがかなり使いやすいと思います。 Windows版が無償で提供されています。また「ダウンロード時、登録が必要です。」

DesignSpark Mechanical

RSコンポーネンツが、提供しています。提供されているのはWindows版のみです。 「Creo Elements/Direct」と比較すると機能が少な目です。同シリーズの基板用のCADも無償提供されています。

商業利用に制限がある場合があるので、利用条件をよく確認しましょう。
体験版は、「3D-CAD体験版の入手」のページに移動しました。

Rhinoceros(外部サイト)

最近、よくweb上で目にするライノセラスですが、MacOSX版が無償で利用できるようです。 Macユーザーの方は、使ってみてはいかがでしょう。

MacOSX版は、製品版がリリースされたので有料になりました。(外部サイト)2015.08.17現在 MacOSX版は、製品版がリリースされたので有料になりました。(外部サイト)2015.08.17現在

MACで始めるライノセラス(外部サイト)

Windows版は、体験版がダウンロードできます。

ダウンロード(外部サイト)

ダウンロードに登録が必要です。

デザインモデリングワークショップ(外部サイト)

部分的にチュートリアルが紹介されています。 【3DCAD】はじめてのライノセラス(Rhinoceros)【使い方・コツ】(外部サイト)

OpenSCAD(外部サイト)

FreeCADのOpenSCADワークベンチに情報をまとめることにしました。 インタラクティブインターフェイスではなく、スクリプトを記述してモデリングするCADです。

Windows版、MacOS版、Linux版 オープンソース

Fusion 360(外部サイト)

Autodeskが提供しています。教育関係者や個人利用では無料で使い続けることができます!

無料3DCAD「Fusion360」のインストール方法

Fusion360 日本語解説コマンド解説 MODEL編 目次(外部サイト)

Onshape(外部サイト)

ブラウザ上で動く3D-CADです。無料プランがあります。

関連ページ

3Dモデラー

「Autodesk 123D」と「SketchUp」はこちら Autodesk 123D インストールしてみました。

3D-CAD体験版の入手

購入前に体験版を入手し、実際に使用して、今まで使っていたCADとのデータ交換性、操作性について確認しましょう。
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