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C#での図形描画[C#]

作成日 2015.05.10
最終更新日 2015.05.10

概要

C#で、図形描画を扱うための情報を少しづつ集めていきます。

コンテナ

まず、図形描画の基本となる、座標情報を格納するコンテナが必要です。

.NET Framework内のSystem.Drawing名前空間に、Point構造体 (外部サイト)が、同じく、.NET FrameworkのSystem.Web.UI.DataVisualization.Charting名前空間に、 Point3Dクラス (外部サイト)が存在します。

2D空間でも、3D空間でもPoint3Dクラスを使用するのがよさそうです。2D空間では、z軸座標を0にします。 2D空間の際、z軸座標にnullを使用しようとすると、独自クラスを作成する必要があるのでやめます。 速度が重要になる場合は、新たに考える必要があるかもしれません。

Point3Dクラスのリスト型のクラス、Point3Dsクラスを新たに作成して、Point3Dクラスと合わせて、コンテナとして使用することにします。

関連サイト

3-Dグラフィックスの概要(外部サイト)[msdn]

WPFの3Dパフォーマンスの最大化(外部サイト)[msdn]

図形描画クラス

図形描画クラスは、一般的に、仮想クラスを説明する例として使用されます。 そこで、おそらく、クラス構造の設計は困難が予想されます。一方、実際の描画は、WPFで用意されている機能を使用する予定です。

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