TretoiseGitを使用する

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記事作成日 2015.01.07

Gitについて

Gitは、分散型バージョン管理システムです。コードや文書の履歴管理を行うための環境です。 実行するプログラムは、いろいろなものが存在しており、TortoiseGitもその中の1つです。

ここでの目的

履歴を管理できるので、個人で使っても便利ではないかと思いますが、基本的に個人で作業している場合には使用しません。 1つのものを複数人で改変していくという、ある意味特殊な状況で生まれた考え方と仕組みなので、 そのような環境にいない場合は、理解や習得も困難です。また、必要ありません。

複数人で開発されているオープンソフトウェアを含むソフトウェア開発の多くは、この仕組みが利用されていますので、 配布バージョン以外の機能を利用したければ、このGitという仕組みが使える必要があります。

ここでは、誰かが作成したものがGitが管理されていた時に、それをどうやって入手するかを目的にしています。

Gitツールを使える環境を構築する

Windows環境で利用でき、コンソールでは利用したくないので、Gui環境で利用できることを判断材料として、 TretoiseGitを利用することにしました。

TretoiseGitを使えるようにする

Windows環境で動作するGitです。 使用するためには、

インストール

TretoiseGitと日本語対応パッチをインストールします。

MsysGitをインストールします。

TretoiseGitをインストールしただけでは、使えないことに注意が必要です。

設定を行う

言語設定を日本語にして、名前とメールアドレスを登録します。

TretoiseGitを使う

リモートにあるリポジトリをローカルに複製します

あらかじめ、リモートリポジトリが存在する場合は、複製して、自分のコンピュータにローカルリポジトリを作成します。 ほとんどの場合、この作業から始めるとこになると思います。

リモートリポジトリの内容でローカルリポジトリを更新します。

リモートリポジトリの内容の更新をローカルリポジトリに反映します。

関連サイト

サルでもわかるGit入門 (外部サイト)

WindowsGui環境での、「TortoiseGit」の使い方が説明されています。

Git の基礎勉強 ~ Git によるバージョン管理 ~ (外部サイト)

自分流ローカルでのgitの使い方 (外部サイト)

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