ベクトルドロー・レベルゼロ+

ホーム > コンピュータ > C# > WPF in C#

LocBamlで地域設定する

LocBamlで地域設定する Localizing with LocBaml

今まで、あなたは、あなたが、LocBamlの手法を使用する場合、あなたは、地域設定について考えずに、XAMLドキュメントを設計すること、 そして、この方法で、あなたは、おそらく動的なリソースに、(共有されるか、それぞれのウィンドウに組み込まれる)リソース・ディクショナリを作製することができることを学びました。 今、あなたは、LocBamlが、どのように動作するかの知識を持っています。それでは、アプリケーションを地域設定するための、手順を詳しく見てみましょう。きわめて単純なアプリケーションについて考えてみてください。 それは、起動フォームと中心となるLocalizationInfoフォームから構成されています。Figure 10で示されるように、それは、いくつかの地域設定関連のステータス情報を表示します。

FIGURE 10:

カルチャとリソース設定を表示する、この地域設定の情報フォームを含む、2,3の書式が含まれているLocBamlサンプル・アプリケーション

あなたは、この白書に付随するコードサンプルに、このWpfLocalizationLocBamlアプリケーションを見つけることができます。

LocBamlの地域設定プロセスは、これらの手順を含んでいます。(いくつかは、更に説明される。):

  • あなたのアプリケーションのレイアウトは、地域設定のために特別な心配なしで、XAMLを使用できます。
  • 地域設定する前に、アプリケーションをできるだけ完成させてください。
  • <UICulture>を設定することで、あなたのVisual Studioプロジェクト・ファイルの地域設定を有効にします。
  • あなたのプロジェクトを、既定のNeutralResourcesLanguageに設定します。
  • 一意的なx:uid属性の作成を確実にするために、msbuild /t:updateuidを実行します。
  • 一つの大きなCSVファイルにリソースをエクスポートするために、LocBaml /parseを実行します。
  • それぞれのカルチャのためのCSVファイルの地域設定されたコピーを作成します。
  • 新しい特定のカルチャの名前でそれぞれの地域設定されたCSVファイルを保存します。
  • Ÿ コンパイルされたBAMLリソースが含まれている.resourcesやassemblyファイルを作成するために、 地域設定されたCSVファイルに対して、LocBaml /generateを実行します。 あなたが、Resxリソースを使用していない場合、サテライト・アセンブリに直接生成します。 あなたが、Resxリソースを使用している場合、.resourcesファイルに生成します。 そして、一つのサテライト・リソース・アセンブリに、(もしあれば)どんな他のResxリソースに加えても、 .resourcesファイルをコンパイルするために、アセンブリ・リンカを実行します。
  • 次のページ
  • 前のページ
  • 目次
  • 原文

    WPF Localization Guidance 「Rick StrahlとMichele Leroux Bustamante(2009年6月)」の和訳です。 の和訳の目次です。地域設定の実装の参考にしてください。

    関連ファイル

    Copyright (C) 2011-2016 kukekko All Rights Reserved.
    kukekko@gmail.com
    ご連絡の際はアドレスの@は半角にしてください。 また、お問い合わせページのURLの明記をお願いします。
    「掲載内容は私自身の見解であり、所属する組織を代表するものではありません 」。
    inserted by FC2 system