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CSVファイルでリソースを地域設定する

CSVファイルでリソースを地域設定する
Localizing Resources in the CSV File

一旦、あなたが、LocBamlを用いたリソースをエクスポートすると、あなたは、別のカルチャに地域設定するための、CSVファイルをコピーすることができます。 一般的に、あなたは、en-US.csvのような何かに、エクスポートします。そして、その次に、de.csvのような、あなたが選択するカルチャの名前と一緒にファイルをコピーします。 ここで重要な点は、あなたは、指定されていないドイツ・カルチャのために地域設定する、CSVファイルのリソース内容に変更することができます。

地域設定のCSVファイルのリソースIDは、追加や変更をしません。
Do not add or change Resource Ids in the Localization CSV File

あなたが、効果的に、CSVファイル内のコンパイルされたリソースのエクスポートで、動作していることに注意してください。 LocBamlは、指定されていないアセンブリから、すべてのリソースをエクスポートします。結合をもとに戻したLocBamlは、あなたのリソースを見ます。 そして、それらと指定されていないアセンブリのリソースが一致します。どんなリソースでも、あなたのCSVファイルで欠落している場合、指定されていないリソースが使用されます。 しかしながら、リソース・キーが、CSVファイルの中に存在する場合、それは、指定されていないリソースのBAMLの中に存在しないので、エラーが発生します。 そのため、キーを追加したり、うっかりと変更しないように、とても気をつけてください。 同様に、あなたが、x:UidをあなたのXAMLページの中で変更する場合、確実に行ってください。 あなたは、この更新されたx:Uidと一致させるために、地域設定されたCSVファイルを更新します。

要するに:欠落したUidは、致命的ではありません、しかし、新しいUidは、LocBamlが生成したコマンドを破壊します。

それは、あなたのアプリケーションが、地域設定の前に、完成させ、準備ができていることを確実にする最高のものです。 あなたは、LocBamlで地域設定を開始します。あなたのレイアウトの後で、新しいリソース・キーの追加を最小にするようにしてください。 あなたは、地域設定を開始しました。最終的に、あなたが、アプリケーションと地域設定された内容を更新しなければならない場合、 いくつかのツールでの細工が、最初からやり直すことなく、同期させることができるので必要です。 このCodeProjectの記事で取り扱われるビルド・プロセスを自動化することに、この問題の部分的な解決法、ならびにいくつかのヒントがあります。: http://www.codeproject.com/KB/WPF/LocBamlClickOnce.aspx

適切なCSVエディタでさえ、CSVフォーマットを使用した地域設定のプロセスは、きわめて面倒です。 LocBamlは、追加のツールでの細工が念頭にあって設計されたと思われます。しかし、 この細工をするツールは、現在まで現れていません。現在、LocBamlのエクスポートは、このように一方通行です。 あなたが、二度目にリソースをエクスポートする場合、すでに地域設定されたCSVファイルを同期させるための方法がありません。 2回目のエクスポートは、単純に、指定されていないリソースのまっさらのファイルを書き出します。 そして、あなたの既存の地域設定されたリソースに、新しいエクスポートを同期させることは、あなたの作業です。 それは、今、明らかに行う必要があります。

LocBamlを使用すると、一旦、あなたのアプリケーションで完成すると最もうまく実行されます。 それは、CSVファイル内で、すでに地域設定された内容を更新することが、きわめて困難なため、- 特に、新しいキーが、結合やリソースIDが変更するために必要な場合、 できるだけ、あなたが開始する前に、あなたのアプリのUIが完成していることを確認してください。あなたが、LocBamlを使用する場合! あなたが、とても動的なアプリケーションを持っている場合、そして、LocBamlは、おそらく、あなたのための正しい方法ではありません。 あなたが、自分で同期ツールを構築することを望んでいる場合を除きます。

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    WPF Localization Guidance 「Rick StrahlとMichele Leroux Bustamante(2009年6月)」の和訳です。 の和訳の目次です。地域設定の実装の参考にしてください。

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