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WPFで地域設定を使う

概要

Wpfには、メニューの言語表示を切り替える地域設定機能があります。 興味があったので、使うための情報を集めてみました。

地域設定とは

アプリケーションがさまざまな言語で用いる文字コードに対応すること

.Net 開発環境では、unicode(UTF-8, UTF-16)が使用されているので、解決されているので特に何もする必要はない。

メニューやポップアップなどのテキスト表示の内容を変更すること

テキスト表示の内容を対応する言語表示に切り替えます。

単位や数字、日付表示を方式を変更すること

識別表現

言語-地域で表現します。


en-US : 英語-アメリカ
fr-CA : フランス語-カナダ

言語のみでも表現できます


en : 英語
fr : フランス語

異なる地域は、多くの場合、通貨や日付や時間のような異なる書式設定規則を持っているので書式設定と構文解析に問題があります。

関連サイト

WPF Localization Guidance (外部サイト)

英語で提供される、地域設定の手引き(pdf)とサンプルコードです。

WPFの地域設定の手引き[WPF Localization Guidance](和訳)

msdnドキュメント

msdnの翻訳された、ドキュメントです。

WPF のグローバリゼーションおよびローカリゼーションの概要 (msdn)(外部サイト)

WPF のグローバリゼーション (msdn)(外部サイト)

WPFアプリケーションで表示言語を動的に切り替える (外部サイト)

WPFアプリのローカライズ(OS言語自動一致版) (外部サイト)

XAML のマークアップ拡張を使った WPF での国際化  (外部サイト)

WPF での文字列リソースの利用と国際化 (外部サイト)

WPFの国際化対応 (外部サイト)

.NET国際化プログラミング – リソース管理 (Form、WPF、Silverlight) (外部サイト)

WPF Runtime Localization (外部サイト)

WPF Localization for Dummies (外部サイト)

Simple WPF Localization (外部サイト)

WPF Localization Using RESX Files (外部サイト)

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