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WPF ListBoxコードサンプル[C#WPF]

概要

ListBoxは、高機能なので様々ことができます。そのため、使い方が複雑でわかりにくい面があります。 その上、データのやり取りは、C#の高機能なスタイルを駆使して記述されていたりするので、サッパリわからないものも多くあります。 どこから解いていけばいいのかわからないので、理解できるコードを、できるだけ単純にしてまとめていけばいずれ理解できると思って、サンプルコードを集めてみました。

ListBoxのサンプルコード

Listboxの要素を動的に追加します。

ボタンをたくさん押します。
「項目を追加」ボタンを押すと項目が追加されます。Listboxは設定しなくても、項目が多くなり画面に入りきらなくなるとスクロールバーが表示されます。

Listboxの項目を動的に追加したり、選択した項目を削除したりするボタンを実装します。

「項目を追加ボタン」を押すと項目が追加されます。 項目を選択して「項目を削除」ボタンを押すと項目が削除されます。

Listboxで選択した要素をTextBoxに表示します。

ListBoxのアイテムを選択すると、TextBoxにどのアイテムが選択されたか表示されます。

Listboxに、DataBindingを使用して、Listboxで選択した要素をTextBoxに表示します。

選択したアイテムがテキストボックスに表示されます。

ListBoxのItemsSourceプロパティを使用して項目を登録します。

ListBoxのItemsSourceプロパティを使用して項目を登録します。
ItemsSourceプロパティを使用して項目を登録します。

WPFのListBoxで、ItemsSourceプロパティを使用して登録したリスト内の要素を選択しTextBoxに表示する

選択した項目がTextBoxに表示される
ListBoxの中身は、入れ子になった別の要素なので、入れた要素によって取り出し方が変わるので困ります。 ListBoxItemで項目を登録すると、ListBoxの中にListBoxItemが入っているので、ListBoxItemを取り出す方法で取り出す必要があります。 同じように、ItemsSourcプロパティを登録すると、ListBoxの中にItemsSourcが入っているので、ItemsSourcを取り出す方法で、取り出す必要があります。

動作確認環境

Microsoft Visual Studio Express 2013 for Desktop 64bit
Windows 8.1 pro 64bit
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