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ベクトルドロー・レベルゼロ+

C#の開発環境[C#]

新規作成日 2015-09-23
最終更新日

概要

C#の開発環境は、通常は、VisualStudioを使用することになります。

Visual Studio

VisualStudio(外部サイト)

マイクロソフトが提供するWindows向け、開発環境です。

Windows Xpをターゲットにする場合は、Visual Studio 2010と .Net Framework4.5 以前のバージョンを使用する必要があります。 Windows Xpのサポート終了に伴い、Visual Studio 2010 Expressのダウンロードの場所はどこかに行ってしまいました。

Android版のWindowsの開発に、VisualStudiom 2015が対応しているかどうかは確認していないので、必要な場合はご確認ください。

個人で、Windows向けのプログラミングを行う場合、Express版とCommunity版が選択できます。※条件を中小企業や学術用途でも利用できます。

通常は、Community版を選択すればよいかと思います。

Web アプリケーションでは、サーバに、Windowsサーバを必要とします。

Express版の場合、開発ターゲット別に別パッケージになっています。

デスクトップアプリケーション開発は、「for Windows Desktop」

ASP.NETを使用するWebアプリは、「for Web」

ホームアプリけーション(ユニバーサル Windows プラットフォーム)開発は、「for Windows」です。

Visual Studio Express 2015のダウンロード先(外部サイト)

Express版を使用するメリットは、Blendが使えないので、xamlコードに、Blendに関連する名前空間を指定するコードが記述されません。 そのため、説明のために使うコードでは、その分わかりやすくなります。

Visual Studio Community(外部サイト)

Visual Studio Professional と同等機能が無償(条件が存在します)で使えます。

Community 2015では、Web アプリケーションとクラウド サービスだけでなく、Windows、Android、および iOS 向けのモダン アプリケーションを作成することができます。

Visual Studio Community 2015の日本語化

Visual Studio Code プレビュー(外部サイト)

Visual Studioのマルチプラットフォーム向けのパッケージです。現在、プレビュー版です。Linux、OS X、および Windows のお好きなプラットフォームで無料で利用できます。

SharpDevelop(外部サイト)

オープンソースのWindows向け、開発環境です。

MonoDevelop(外部サイト)

オープンソースのマルチプラットフォーム向け、開発環境です。

有償の機能拡張パッケージのXamarin Studio(外部サイト)が存在します。

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