印刷頻度が低い場合に向いたプリンタ


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最終更新日 2015.01.15

概要

人気の高いインクジェットプリンターの場合、2週に1回ぐらいの頻度で印刷しないとヘッドが詰まってしまします。 そのため、そこで修理が必要になり、買い替えを繰り返すことになります。 印刷頻度が低い場合は、プリンタの選択に別の選択肢があります。

レーザー(LED)プリンター

インクではなく、粉末のトナーで印刷しますので、インクのように乾いて固まることがありません。 そのため、たまにしか印刷しなくてもトラブルが発生することがありません。 製品によってスタートアップトナーの量が異なります。
 また、大容量トナーを利用したほうが、1枚当たりの印刷コストは安くなりますので、 大量に印刷する場合、写真などのベタ印刷を多用する場合は、大容量トナーが使用できる機種を選択したほうがお得になります。
 ちなみに、リサイクルトナーや、互換トナーは、純正品より印刷可能枚数が少ない気がしますのでお得では無いような気がしますが、 実際の比較データが出てこないので、本当に印刷枚数が少ないかどうかは謎です。

ヘッド一体型タンクのインクジェットプリンター

ヘッドとインクが一体型になったカートリッジを使用するインクジェットプリンターです。 大量に印刷する場合は価格的に不利ですが、たまにしか印刷しない場合は、 ヘッドが詰まってもカートリッジを交換すれば元通り印刷できるので便利です。 ただ、最近この形式のプリンタはあまり見かけませんのでなくなっていくのかもしれません。

 
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