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ベクトルドロー・レベルゼロ+

翻訳メモリを使用する[翻訳ブレイン3]

作成日 2015-08-19
最終更新日

概要

翻訳ブレイン3は、翻訳メモリを持つ翻訳ソフトの中では、低価格帯の製品です。

ですが、実際に使ってみると、購入時の状態では、あまり、機能しません。実際には、自分で翻訳した訳文を登録して、利用していく機能です。

辞書登録の実例

辞書登録は、具体的な説明が少ななくどうしたらいいか迷う場面があります。

対応可能な例

[00001]
[00004] 句動詞を登録。 

対応できない例

[00002] 使用する前置詞が登録されていない。(out of)
[00003] 登録した訳語を選択しても[訳]に反映されない。
[00005] need to do nothing は辞書登録の仕方がわからない。

迷う例

[00007] you need to ensure that 文

文頭に存在する独立文は、副詞で単語登録します。

その他の操作

衝撃!翻訳メモリが壊れた。

翻訳メモリが壊れた際の対応方法です。

翻訳メモリデータをインポートする

翻訳メモリに、翻訳メモリデータをインポートします。

翻訳メモリデータをエクスポートする

翻訳メモリをエクスポートしておけば、翻訳メモリが破損した際に、エクスポートしていた時点まで復旧できます。

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