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文頭に存在する独立文は、副詞で単語登録します。

概要

文頭に存在する独立文で、訳文でも文頭に配置したいときは、副詞で単語登録します。
文頭に、配置される定型文や、前置詞句は、副詞で単語登録といい感じに翻訳されます。

文頭の名詞

説明

「名詞:」の形で、後に文が続く表記の場合、改行を入れて、別の文として訳す方法もありますが、副詞で登録すると、上手く訳すことができます。 名詞で登録すると文中に配置されるので、訳文の修正が必要になります。

原文

「ASSUME: additional resource files beyond Properties.Resources.Resx 」

訳文

「想定:Properties.Resources.Resx以上のリソース・ファイルを追加します。」

単語登録

「ASSUME:」を副詞で、「想定:」と登録します。

注釈記号

説明

注釈記号を副詞と登録するのも便利です。「REM」は、注釈記号

原文

「REM Template for embedding BAML and RESX resources into localized assembly」

訳文

「REM 地域設定されたアセンブリに、BAMLとResxリソースを埋め込むためのテンプレート」

単語登録

「REM」を副詞で、「REM 」と登録します。

独立文・定型文

説明

独立文・定型文は、文法としてはどうかと思いますが、「翻訳ブレイン3」では、副詞として登録するとうまく動作します。

原文

「As discussed earlier strongly-typed resources are created automatically」

訳文(副詞として登録する前)

「説明された初期の厳格に型指定されたリソースが自動的に作成されて、」

訳文(副詞として登録した後)

「前に述べたように、厳格に型指定されたリソースは、自動的に作成されます」

単語登録

「As discussed earlier」を副詞で、「前に述べたように、」と登録します。

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