ホーム > テクニカルイラスト > ペンタブレット

ベクトルドロー・レベルゼロ+

ペンタブレットを使うための準備

経緯

ホームページを作成する際、ペンタブレットがあれば簡単にイラストが描けるのではないかと思い購入しました。

このページについて

ドライバインストールなど、使える用にするための手順の記録です。

準備

Wacomのペンタブレット、CHT-680を購入しました。本体サイズは、ほぼA4サイズです。 入力範囲は、約21.5x13.5です。詳しくは、カタログを参考にしてください。

他に準備しておいたほうがいいもの

  • usb延長ケーブル
  • ノートパソコンだと不要ですが、専用ケーブルは、1mほどの長さしかないので、デスクトップで使用する場合は必須です。 専用ケーブルの入手は修理扱いになり、オプション品として入手できません。 そのため、長い専用ケーブルもオプション品として用意されておらず入手できません。

  • 液晶保護フィルム
  • 使っていくうちに入力面の傷が気になると、レビューに書かれていた方がいたので保護フィルムを張ることにしました。 100円ショップのA4サイズの液晶保護フィルムをほどよいサイズに切断し張り付けました。 液晶では無いので、貼付けの際のホコリや気泡は気にする必威容はありません。

    張り付けても、ペンのすべりや感度は気になりませんでした。

ドライバのインストール

ドライバをインストールしないと使えません。 バージョンが更新されている可能性があるので、添付のディスクのモノでは無く、ダウンロードしたものインストールしましょう。

ダウンロードサイト

インストール後、再起動します。その後、usbを差し込むとディバイスのインストールが始まります。 ディバイスのインストール

ディバイスドライバは、「ヒューマンインターフェイスディバイス」の項目に表示されます。

ディバイスドライバ

そのまま使えますが、ペンタブレットに不用意に触るとマウスカーソルが飛び回りますので注意してください。 ウイルスによる異常動作と勘違いして、ウイルススキャンをしたくなります。

関連サイト

ワコムクラ(外部サイト)

ワコムクラブアカデミー(外部サイト)

ページトップへ
inserted by FC2 system