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球体を作成し、その形状で削除します。[CreoEP]

作成日 2015.04.04
最終更新日 2015.04.04

概要

ソリッドモデルCをミラーで複写し、 点V(30.100,0)(点Tと同一座標)を中心点にもつ直径100の球体を作成し、その形状で削除します。

操作前の形状(ソリッドモデルC)

目的とする形状(ソリッドモデルH)

ソリッドモデルH

ミラーで立体を複写します。

モデルツリーで押し出しの形状を選択します。

モデルツリーで押し出しの形状を選択します。

ミラーツールを選択し、xy平面(Front)を鏡像面として指定します。 ミラーできました。

ミラーツールを選択し、xy平面(Front)を鏡像面として指定します。

点V(30.100,0)(点Tと同一座標)を中心点にもつ直径100の球体を作成し、その形状で削除します。

スケッチを作成する

回転ツールを選択します。 配置を選択し、x_30平面か、y_100平面にスケッチします。ここでは、x_30平面(Right平面を30オフセットした平面)にスケッチします。

何故か点にはスナップできません。

点Vを通る中心線を描きます。 そして、点Vを中心とする直径100の半円の円弧を描きます。 半円は、直線で閉じたほうがいいのか、閉じないほうがいいのかは不明です。 ここで、円でなく半円を使用するのは、CADによっては、円を使うとエラーが発生することがあるからです。 (感覚的には、円で180°回転させても、半円を360°回転させても同じですが)半円を閉じずに回転させてみます。

削除できました

回転軸は、スケッチ内部の中心線で代用することができないようです。 また、回転ツール内で、回転軸を作成することはできないようです。 回転ツールを終了し、スケッチを放棄します。

回転軸を作成します。

挿入→モデルデータム→軸を選択します。参照で、x_30平面とy_100平面をCtrlキーを押しながら選択します。 (直線Dと同じでした。つまり、作成する必要はありませんでした。)

再度、回転ツールを起動します

再度、回転ツールを使用し、同じようにスケッチし、回転軸を指定します。 材料除去アイコンをクリックして、ビューを確認後確定します。円弧は閉じなくても問題ありませんでした。

Personal版で作成しているため、製品版では読込めないと思います。

設問2

質量特性

ソリッドモデルの表面積を求めます。

解析→モデル→質量特性を選択します。メガネアイコンをクリックします。設問の選択肢と値を比較します。 解凍群から[1]が該当します。答えを確認すると選択が適切であることがわかります。

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