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ピッチの変化するスプリング[CreoEP]

新規作成日 2015-10-15
最終更新日

概要

CreoElement/Proで、ピッチの変化するスプリングをモデリングします。

モデリング結果

可変スプリング

Personal版で作成しているため、製品版では読込めないと思います。PTCから配布されている(PTC Creo View Express(無償))を使うとモデル形状は閲覧できます。ただ、モデルデータムは確認できないので、使用したデータム平面、軸、点は見ることができません。

参考サイト

YouTube上に公開されている動画を基にモデリングしました。

Pro E | Creo | Helical Sweep | Spring | Variable pitch | Tutorial | GRS |

モデリング

新規作成します。
新規作成します。デフォルトテンプレートのチェックを外します。
「mmns_part_solid」を選択し、OKをクリックします。
「mmns_part_solid」を選択し、OKをクリックします。 ※日本用のメートル法設定で使用している場合は、デフォルトテンプレートで問題ない可能性があります。
挿入→ヘリカルスイープ→突起を選択します。
挿入→ヘリカルスイープ→突起を選択します。
ダイアログボックスが、表示されます。
ダイアログボックスが、表示されます。
「可変(Variable)」を選択し、「実行(Done)」をクリックします。
メニューマネージャ・ダイアログボックスで、「可変(Variable)」を選択し、「実行(Done)」をクリックします。
スケッチ平面Frontを選択します。
スケッチ平面Frontを選択します。
スケッチ方向を指定します。今回は、そのままで、「OK」をクリックします。 スケッチ方向を指定します。今回は、そのままで、「OK」をクリックします。
スケッチ方向を指定します。今回は、そのままで、「OK」をクリックします。
スケッチのビュー方向を指定します。デフォルトをクリックします。
スケッチのビュー方向を指定します。デフォルトをクリックします。
プロファイルを描きます。

プロファイルを描きます。

  1. 中心線を描きます。
  2. スプリングの長さを描きます。(300mm)
  3. スプリングの直径を指定します。(100mm)※寸法指定ツールで、端点、中心線、端点の順にクリックしたのち、ホイールをクリックします。
  4. スケッチを確定します。
軌道の開始時のピッチを入力します。
軌道の開始時のピッチを入力します。
軌道の終了時のピッチを入力します。
軌道の終了時のピッチを入力します。
ピッチグラフが表示されます。グラフがピッチの変化を示しています。
ピッチグラフが表示されます。グラフがピッチの変化を示しています。
メニューマネージャーの終了をクリックして、ピッチグラフを確定します。
メニューマネージャーの終了をクリックして、ピッチグラフを確定します。
2次元断面をスケッチします。 2次元断面をスケッチします。
2次元断面をスケッチします。
スケッチを確定し、ダイアログの「OK」をクリックします。
スケッチを確定し、ダイアログの「OK」をクリックします。
スプリングが完成しました。
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